ホットヨガの驚くべき5つの効果

人気のホットヨガですが、ホットヨガを行うとどのような効果があるのでしょうか?

1. ダイエット効果

ホットヨガのデトックス効果で、体内の水分や毒素を排出。またヨガポーズでインナーマッスルを鍛えながら身体のゆがみも整えることで、代謝を上げ、太りにくいしなやかな体が作れます。週に一度のレッスンで体重が5kg減少したりするんですよ!

2.冷え性改善

普通のヨガにはないホットヨガの最大の効果としてはこの冷え性の改善が挙げられます。高い室温の中で長時間ヨガを行うことで身体の芯から温まる事ができます。それに加えて、ホットヨガの発汗作用により体温調節機能が高まり理想的な体温を維持できるようになります。

3.むくみ解消

ホットヨガをすると、リンパの流れや血行を良くなり、むくみづらい体質になります。デスクワークなどの方の場合特に水分が脚に溜まりやすくなっているためホットヨガを取り入れる事をおすすめします。

4.肩こり、腰痛の解消効果

肩こりは長時間の同じ姿勢や運動不足、疲れ目などから肩周りの血流が悪くなることなどが原因。これは通常のヨガでも、同様の効果がありますがホットヨガの場合、その環境のおかげで普段以上に身体が柔らかくなります。

5.便秘解消

姿勢の悪さやストレス、水分不足など、便秘の原因はさまざま。ホットヨガはリラックス効果が高くストレスを解消に最適!ホットヨガでは、高い室温で汗をしっかりとかきながらこまめに水分を補給し続けます。これにより、体内の水分の循環を高め便の硬さを水分によって和らげ排出しやすい状態にしてくれるのです。

ホットヨガをすると得られる効果はこんなにあるんですね!やはりホットヨガはおすすめです!

ホットヨガの発祥は東京!

最近はヨガのブームも終わり、もはやヨガは定着してきました。市場規模も右肩上がりだそうです。

ヨガスタジオも多いですが、ヨガといえばホットヨガみたいなイメージもあり、東京では、ホットヨガスタジオLAVAやカルドなんかは主要の駅には必ずと言っていいほどあります。

実は、このホットヨガですが、発祥は東京なんです!後のビクラムヨガの創設者、ビクラム・チョードリーが、1970年代、東京でヨガ教室を開いていました。ある冬の日、あまりの寒さに、ビクラムは教室にストーブなどの暖房機器を持ち寄ると、身体が温まってよく伸びるということに気付いたそうです。そして、教室内をインドの高温多湿という気象条件と同じにしてレッスンを行いました。

その後、室温室温38℃前後、湿度65%程度という条件を設定し、2種類の呼吸法と26種類のポーズを組み合わせた新しいヨガを確立しました。

湿度が低い方が汗はすぐに乾きそうですが、実はすぐに蒸発してしまうと肌が乾燥します。逆に湿度が高すぎると、蒸発されずにベタベタとまとわりついてしまいます。温度と湿度が絶妙なバランスに保たれた環境でゆったり動き、ポーズをとることにより、やせる、きれいになる効果を最大限に引き出します。これが、「ホットヨガ」として世界中に広まりました。

ちなみに、ビクラムは2008年に日本で、ホットヨガはビグラムヨガのことであるとして「HOT YOGA」、「ホットヨガ」の商標登録を試みたが、認められなかったそうです。